業界 News

対策部品交換で厳しい処置
 今年3月末にゴトグループによって不正に改造されたパチスロ機を公安委員会の承認を受けずに修理を試みたことが発覚していた《●●多度津店》=香川県仲多度郡=に対し、香川県公安委員会は6月18日、6ヶ月間の営業停止処分を通知した。停止期間は7月2日から12月28日まで。同店を経営する●コーポレーション(株)(愛知県豊橋市)が処分の出た18日にホームページ上で発表した。  この問題は、ゴトグループによって不正改造されたと思われるパチスロ機『押忍!番長』20台のワンベットボタンを取り外し、徳島県内の系列店で使用していた同一型式の機種の正規ボタンを無承認で付け替えていたもの。交換後、リールが止まるなどの不具合が生じていたことも伝えられるが、同社ならびに同店店長ら4人は風営法違反の容疑で4月25日に書類送検されていた。  また同社では今回の問題が現場責任者の独断によるミスだったとしながらも企業としての管理責任は免れないとの姿勢を明示。全常勤取締役を減給処分とするほか業界団体等の対外活動に関する自粛についてもあわせて発表している。
【平成19年6月29日グリーンべると】

編集者からの一言
無承認変更については過去にも同じような事例がありましたね。
情報に支払う対価のほうが格段に安価だったという事例です。
設定監視システムを導入予定のホールの方!!
一括管理ということは漏洩も一括ですよ♪ 【重要】
最近になって市場をにぎわせている【設定監視システム】
本部で一括して設定を管理できる優れものですが大きな弱点があります・・・通信にVPN回線を使いセキュリティを強化しているというふれ込みで販売されていますが、
サーバーからメールなどを特定の【管理者】などに送れるようになっていないかである。
なっている場合は多額のコストをかけて内部の情報を漏らすシステムを組んだようなもの。 そのメールは見た目は管理者に送られていても、そこはセキュリティがかかってないも同然!! 他の者が受信していても全く気づかないのである。価値あるセキュリティ機器は有効に利用しましょう。
恐怖の自爆機能 2007/5/4
体感器 自爆機能 体感器についた  【自爆機能】  を使用することにより、物的証拠を重要視する日本国内では事実上立件が困難になっている。この 【自爆機能】 簡単な回路で既存の体感器に追加できることからホール内での使用に事実上拍車がかかる事になりそうだ
しかしこの場合【窃盗】での立件は難しくても、【不法侵入】などでの検挙は可能である。
【以下 抜粋】MSN NEWS より
地検が不起訴
 パチスロ機の当たり周期を読み取る電子機器「体感器」で大当たりを連続させ、不正に遊技用メダルを出したとして窃盗などの疑いで県警に逮捕された男が逮捕直前、体感器内部のプログラムを消す「自爆機能」を使ったため犯罪立証できず、新潟地検が窃盗罪について不起訴処分にしたことが2日分かった。体感器による不正への窃盗罪適用は先月最高裁が認めたばかりだが、一方で犯罪者側のこうした防御が立件を阻むケースを浮き彫りにした。
スロット アストロ球団はRAMクリアで
著作権はJPSに帰属します 攻略の噂のあったアストロ球団★
対策は閉店後にRAMクリを掛けるだけでOK
こちらはメーカー通達も行ってますね。
未対策ホールは注意してください!!
パチスロにゴト防止の外付け端子板設置へ 2007/3/16
 全日遊連は3月14日、都内のホテルで定例理事会を開催。

2004年7月1日に施行された遊技機規則等の経過措置の期限切れに伴い、遅くとも今年10月までに5号機への全面入替が求められているパチスロ問題をめぐり、日工組や日電協などの遊技機メーカー団体に対し、すでに保通協の型式試験を通過した5号機に関する受注開始予定日や納品予定日などの情報開示を求めていく方向で協議した。理事会終了後の記者会見で報告された。

 全日遊連が発売前の5号機にこうした情報開示を求めるのは全国パーラーの今後の入替スケジュール立案に役立てたいため。受注開始予定日や納品予定日はじめ、型式名(機種名)、検定取得予定日、販売予定価格、スペック(コイン単価)など、入替を検討するためのできるだけ多くの情報開示を求めたい考えを示している。

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